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【メモリ】
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CPUがデータを処理する際に、そのデータを一時的に保存する為の記憶装置。搭載するメモリ容量が多いほど、一度に扱えるデータの量が増える。簡単に言うと、仕事をする際に、小さな机で作業するよりも、大きな机で広々と作業した方が効率が良い…という事です。小さな机で色々な資料などを参照しながら作業していると、どうしてもスペースが足りなくなり、不要な資料を一時的に他の場所に置いておかなければならなくなります。机(メモリ)の上にあるあまり重要でない資料を本棚(ハードディスク)にしまうという作業が増えるため、作業効率が悪くなるわけです。机(メモリ)は初めから大きい(多い)方が良いと言えます。
現在のメモリの主流となっているのは、DDR2 SDRAMで、マザーボードによって使用できるメモリや搭載可能な容量などが決まります。今から自作するのであれば、1GB以上は欲しいところです。
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》DDR2-○○○--メモリモジュールのスペックなどでよく目にするこの○○○の部分はメモリの動作クロックを指す。現在の主流はDDR2-667/DDR2-800だが、今後はDDR3メモリへとシフトしていくと思われるが、現状ではこれらのメモリ自体が高価な事や対応マザーボードが少ない事もあり、完全な以降はまだ先になりそう。
》デュアルチャンネル動作--同じ容量のメモリを2枚使用し、それらを1つのメモリモジュールとして扱う事で動作速度を2倍に高める機能。安価なメモリでも高速な動作が可能になるため、多くのマザーボードが対応している。
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《メモリに関する最近のニュース》
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DDR2メモリがまた下落、1GB=780円、2GB=1,480円に (2008/11/19)
片面実装の4GB DIMM発売 (2008/10/29)
4GB×4枚のDDR2メモリセット発売、OCZ製 (2008/10/03)
4GBのDDR2 DIMM発売、1.2万円 (2008/06/18)
DDR2 2GB×2枚セットが個数限定で6千円割れ (2008/06/06)
DDR3/DDR2両対応のX48マザーがMSIから登場 (2008/05/03)
最速のDDR3-2000対応メモリ発売、EPP 2.0対応 (2008/04/02)
DDR3 2GB×2枚セットが価格急落、半額以下の3.5万円 (2008/03/21)
アイ・オー、容量2GBのDDR2-800メモリモジュール (2008/02/06)
Corsair、実売16,500円のCL=4対応
2GB DDR2×2キット (2008/01/29)
Kingston、1,066MHz動作の1GB DDR2×4キット (2008/01/29)
初売りで2GBメモリが一時3千円割れ、既に完売 (2008/01/11)
Walton Chaintech、世界最速のPC3-16000メモリ (2007/12/27)
PC3-8500(DDR3-1066)の廉価製品登場、1GBで1.5万円 (2007/12/24)
DDR2の値下がり続く、2GB×2枚の4GBパックも1万円割れ (2007/11/30)
2GBメモリは4千円割れへ?予告ショップ現る (2007/11/23)
メモリ続落、PC2-6400の1GBが1,999円で2GBは6,480円 (2007/11/16)
メモリ価格の下落が止まらず、2GBは7千円割れに突入 (2007/11/15)
Intel Extreme Memory対応のDDR3 DIMMが発売に (2007/11/01)
Corsair、自動オーバークロックの「XMP」対応DDR3メモリ (2007/10/18)
1GBメモリ3千円割れの予告出る、個数限定特価品 (2007/09/19)
Team、1,600MHz動作/CL7のOC向けDDR3メモリ (2007/08/01)
Corsair、PC2-6400対応DDR2 1GBモジュール×4セット (2007/07/07)
Athlon 64 X2の値下がりが店頭表示価格に直接反映 (2007/07/07)
メモリ価格が急速上昇、1GBの4,000円割れ消える (2007/06/29)
グリーンハウス、DDR3-1066対応メモリモジュール (2007/06/25)
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